技能実習「製本」とは?【2026年最新】受入要件・技能検定を完全解説
技能実習「製本」は、印刷物を製本する技能を習得するための職種です。本記事では、【2026年最新】の受入要件、技能検定の内容、対象作業について詳しく解説します。
製本のポイント
製本は製本作業として、書籍・雑誌等の製本技能を習得します。印刷産業を支える重要な職種です。
技能実習「製本」とは
製本は、印刷された用紙を折り・丁合・綴じ等の工程を経て書籍や雑誌に仕上げる職種です。技能実習制度の「その他」分野に属し、移行対象職種として最長5年間の実習が可能です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 職種名 | 製本 |
| 作業名 | 製本作業 |
| 関係分野 | その他(21職種38作業) |
| 在留期間 | 最長5年(1号1年+2号2年+3号2年) |
| 技能検定 | 製本 基礎級・随時3級 |
| 試験実施 | 各都道府県職業能力開発協会 |
対象となる業務内容
必須業務
- 折り:印刷紙の折り加工
- 丁合:折り丁の順序揃え
- 綴じ:無線綴じ・中綴じ等の綴じ加工
- 断裁:仕上がり寸法への断裁
- 検品:仕上がり検査
【図解】技能実習の流れ
1
技能実習1号(1年目)
・製本の基礎知識
・基本的な機械操作
・安全作業の徹底
・製本の基礎知識
・基本的な機械操作
・安全作業の徹底
技能検定 基礎級 合格
2
技能実習2号(2〜3年目)
・各種製本技術
・品質管理
・機械調整
・各種製本技術
・品質管理
・機械調整
技能検定 随時3級 合格
3
技能実習3号(4〜5年目)
・高度な技能の習得
・後輩への指導
・優良監理団体・実習実施者のみ
・高度な技能の習得
・後輩への指導
・優良監理団体・実習実施者のみ
受入れ要件
実習実施者の要件
- 製本業の事業実績があること
- 技能実習責任者・技能実習指導員・生活指導員の配置
- 製本経験5年以上の指導員による指導体制
送出し国
- ベトナム:印刷産業が発展し経験者が増加
- インドネシア:製造業が盛んで技術者育成が進む
製本分野での技能実習生受入れをお考えの企業様へ
日越振興協同組合にご相談ください
当組合では、ベトナム・インドネシアから製本分野で活躍できる優秀な人材をご紹介しています。
- 丁寧な作業ができる人材の選抜
- 機械操作の基礎教育
- 入国後の継続的なサポート体制
まずはお気軽にお問い合わせください。

外国人人材の受け入れに関心のあ る方はお気軽にお問い合わせください。
043-306-1307(キャリアリンクアジア)
043-356-3215(日越振興協同組合)
月〜金、8時〜17時

